癌、リウマチ効く! 紅豆杉の驚きの生命力

地球最古の仙樹「紅豆杉」をご存知でしょうか。雲南紅豆杉は、新生第4紀氷河期から厳しい大自然の風雪のなか、生き抜いてきました。最も生命力の高い樹木と言われています。
平均樹齢は3000年と言われており、「太古の生きる化石」とまで言われています。そして現在、日本の大学の研究で、この仙樹「紅豆杉」に含まれる「タキサス」という成分が注目を集めています。研究結果で、紅豆杉がリウマチや癌の治療に効果的であるという臨床結果が出たのです。これを受け、紅豆杉は様々なメディアで取り上げられるようになり、一気に広まりました。紅豆杉は、お茶や錠剤を服用することで摂取するのが一般的です。味わいも苦かったり辛かったりすることもなく、日本人には比較的に飲みやすくなっているようです。ただし、紅豆杉は中国の国家一級保護植物であり、ワシントン条約の対象品目となっている為、手に入れるルートは限られているようです。中国政府の政策変更などで原料の確保が難しくなる場合もある為、仕入れメーカーは常時10年分の原木を確保することで、安定供給を図っています。政策変更がない限り、生命力の強い、所謂「気の強い木」ですから、天候の悪化によって供給が出来なくなるということはなさそうです。
最近では、お茶タイプの紅豆杉を入浴剤として使用している人もいるようです。患部に成分が直接触れることで、リウマチにはより効果的ではないでしょうか。

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