フィンジアはミノキシジル誘導体配合

かの有名なリアップにも含まれているミノキシジルという成分は、もともと高血圧の患者への血管拡張剤として使用されていたという経緯があるので、血管拡張作用があります。

育毛効果は確かにあったんですが、頭の血管が拡張することで血管が神経にふれてしまい、かゆみや頭痛が起こってしまう・・・という難点が見られていたんですよね。

その点フィンジアに含まれているピディオキシジルという成分は、クリニックでも処方されているミノキシジルを誘導体にしたものになっています。

誘導体とする事でミノキシジルの浸透の悪さや刺激や痒みといった副作用がピディオキシジルでは改善されているのが大きな特徴!!

その甲斐あって、全ての面でミノキシジルを上回っているのがミノキシジル誘導体・ピディオキシジルと現時点では言われているようです。

そしてフィンジアではこのピディオキシジルがなんと2%配合されています。
今のところ、ピディオキシジルが2%も配合されている育毛剤は類をみません。
業界No.1ってことですね!

当時、育毛サプリで有名なエスロッソのBOSTONスカルプエッセンスが2015年4月キャピキシル×ピディオキシジルのW成分配合の育毛剤を実現させ業界に衝撃を与えたんですが、その後すぐ2015年6月にはフィンジア登場ですからね。

ボストンスカルプエッセンスの1.5%配合をあっさり抜いたこともあり、話題を一気にかっさらってからというもの現在まで度々品切れを起こしています。

詳しいレビューはこちら⇒【フィンジア】

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