自動車税・軽自動車税とは?

日常生活を営んでいると、さまざまな税金を納めなければなりません。
消費税や所得税のような税金については、誰もが当たり前のように納めているため分かりやすいですが、中には特定の人だけが納める税金もあります。
その例として挙げられるのは、自動車税や軽自動車税のような自動車税金です。
これらのクルマの税金は、自動車や軽自動車を所有している人だけが納めるものなので、車を購入するまではほとんど意識しません。
車の維持費ではガソリン代や駐車場代などに気をとられがちですが、自動車や軽自動車を購入することになると、予想以上に税金の負担が大きいことが分かって戸惑うこともあります。
車の税金で毎年課税される自動車税や軽自動車税は、自動車などを購入したことに対して課せられる税金ではありません。
つまり自動車を購入した時点で納めるだけでなく、自動車や軽自動車を所有している間はずっと納め続けなければならないのです。
自動車税・軽自動車税は毎年4月1日時点の所有が基準となっています。
4月1日の時点で自動車などを所有している者が納めることになります。
毎年更新になる自動車保険の保険料とともに計算に入れておくと焦ることもないので注意しておくとよいと思います。

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